
日本文化を愛するラトビア人インフルエンサー・アルトゥルさんが、和食の朝ごはんを作った様子をX(旧Twitter)に投稿。
しかし、一部のユーザーから「盛り付けが下手すぎる」と指摘される事態に。
ところが、彼は単なる和食好きではなく、大豆から納豆や豆腐を自作するほどの情熱を持っていたことが判明。
その熱意あふれる姿勢が話題となっています。
日本食への愛と努力が詰まった「手作り和朝食」
大豆から自作!本物の日本食愛
アルトゥルさんが作った朝食は、焼き鮭、漬物、味噌汁、納豆、豆腐、おにぎりなど、まさに和食の定番メニュー。
しかし、驚くべきことに、彼が暮らすラトビアでは納豆や豆腐は簡単に手に入りません。そこで彼は、なんと大豆から手作りするというこだわりを見せました。
納豆は発酵が必要なため、温度管理や時間の調整が重要。豆腐も、大豆を煮て搾り、にがりを加えて固めるという手間のかかる工程を経ています。
これらを海外で再現するのは至難の業ですが、日本食への情熱から実現したのです。
盛り付けよりも「愛」が大事
確かに、盛り付けは伝統的な和食のスタイルとは異なるかもしれません。
しかし、大切なのは見た目よりも「どれだけ日本食を愛し、努力して作ったか」。それを知ると、彼の料理がより一層魅力的に見えてきます。
話題のポスト
和食の朝ごはんを作ったと投稿したら『和食の盛り付けが下手すぎる』と盛り付け警察に怒られたけど、豆腐も納豆も手に入らない国で、大豆から自力で作ったという自信と日本食への愛があるから、全然へこたれへんやで!!!!!!!! pic.twitter.com/FHzYXqOtlJ
— アルトゥル📛日本推しラトビア人 (@ArturGalata) February 27, 2025
我が名はアルトゥル!日本の文化と食べ物に惚れ込んだラトビア人!外国で豆腐がなければ大豆から作れば良いのだ!そんなわけで日本以外では定期的に豆腐を作っておる!どうでございましょう私の手作り豆腐!非常に美味しそうでしょう!ほら、お腹空くでしょう!これぞ、豆腐ハラスメント、失礼した! pic.twitter.com/79txK22aS7
— アルトゥル📛日本推しラトビア人 (@ArturGalata) January 30, 2025
ネット上の反応
ネットユーザーからは以下のような意見が寄せられています。
■自力でそこまで出来るなんて素晴らしい
■納豆ちゃんと皿に移してる時点で、日本人の俺よりは美しい。 日本人は大抵パックのまんまテーブルに並べがち。
■充分素晴らしいです
■盛り付けどうのこうのはどうでもよ良いです!そんな事よりも何品目も手作りで並べているという方が!!!もう尊敬しかないです!!
■現代の日本人でもここまでやってる人は少ないよ!
■日本食職人が作っているわけでもなく、美味しければ良し! 納豆自分で作るのすごい!小職もトライしよ! アルトゥルさん見習って
■すごい… 俺より断然うまい! めちゃくちゃ美味しそう!
料理は「見た目」よりも「愛」が大切
日本食を愛する心に敬意を
料理の見た目も大切ですが、最も大事なのは「どれだけその食文化を愛しているか」です。
アルトゥルさんのように、日本食に深い情熱を持ち、大豆から納豆や豆腐を作る努力を惜しまない姿勢こそ、本当の意味でのリスペクトではないでしょうか。
盛り付け文化も楽しみながら学んでいってほしい
和食には「見た目の美しさ」も重要な要素とされていますが、それは長い歴史の中で培われた文化的な価値観。
アルトゥルさんのような方が、少しずつ学びながら和食を楽しんでくれることは、日本の食文化の素晴らしさを世界に広める大きな力になるでしょう。これからも彼の挑戦を応援したいですね!
(文=Share News Japan編集部)
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