【話題】大阪万博の目玉 344億円の巨大木造リングはほぼフィンランド産 → X民「フィンランド木材を扱うミサワホームの取締役前会長はなんと、竹中平蔵の兄…」

大阪万博の目玉とされる344億円規模の巨大木造リングが、ほぼフィンランド産の木材で作られることが明らかになり、ネット上で批判が殺到しています。

ひろゆき氏(@hirox246)は、X(旧ツイッター)で「日本の森林再生のため」という説明が「嘘っぱち」であると指摘しました。

さらに、なつき氏(@Xholic_natsu)は、フィンランド木材を扱うミサワホームの取締役前会長が竹中平蔵氏の兄であることを投稿。

この情報が拡散されると、「利権構造ではないか」と疑問の声が一気に広がりました。

話題のポスト

フィンランド産木材使用の背景と疑問

「日本の森林再生」は本当なのか

万博の巨大木造リングは、日本の森林再生を目的としていると説明されていました。

しかし、実際にはほぼフィンランド産の木材が使用されることが判明し、批判が噴出しています。

ひろゆき氏は、「政治家は『環境に優しい』『日本の森林再生』といった都合の良い言葉を使って国民を欺いている」と指摘。「木造リングを作るという目的のためなら、嘘をついても良いと政治家が思っている」と痛烈に批判しました。

竹中平蔵氏の兄との関係

さらに、ミサワホームの取締役前会長である竹中宣雄氏が、竹中平蔵氏の兄であることが発覚。

この事実が公になると、「フィンランド産木材の使用は、単なる環境政策ではなく、特定の利権が絡んでいるのではないか」という疑念が生まれました。

竹中平蔵氏といえば、過去に「派遣労働の規制緩和」や「民営化政策」を推し進め、日本の労働環境を大きく変えた人物。今回の件も「また竹中氏が関わっているのでは?」と疑問視されています。

ネット上の反応

ネットユーザーからは以下のような意見が寄せられています。

■あっ...答え合わせ...

■あゝ腹立つ。またこいつの利権か💢

■ほぉ〜💢

■だから維新は竹中平蔵起用したのか、つーかこんな身内だけで税金回すのアカンやろ。

■あーあ、バレちゃったꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)

■数珠繋ぎ🤐

■あーあ、繋がっちゃったわ。。。また竹中平蔵の名前が出た。いい加減消えて欲しいわ。

環境政策と利権問題の行方

本当に環境保護なのか

万博の木造リングは、主催者側が「エコ型未来建造物」と説明しています。木材は樹齢30年くらいまでCO2を吸収・固定するため、伐採後に植林すれば日本の林業再生にもつながるとされています。

しかし、日本の林業を使わず、なぜフィンランドなのか? という疑問は拭えません。

日本の林業を守る政策が必要

この件をきっかけに、「日本の木材産業をどう支援すべきか?」という議論が活発化する可能性があります。

本当に日本の森林再生を目指すなら、国産材の活用を推進し、国内の林業支援に予算を使うべきではないかという声が強まっています。

今回の問題がどのような形で収束するのか、今後の展開に注目が集まっています。

(文=Share News Japan編集部)




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