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首都高速道路で時速265kmの暴走運転を行い、その様子を中国のSNSに投稿した外国人ドライバーに対し、ネット上で厳しい批判が殺到しています。
外国人ドライバーは「湾岸線で300kmは普通、首都高なら180kmでちょうど合格レベル」と発言しており、日本の交通ルールを軽視する様子が明らかになっています。
この問題を受け、神奈川県警は首都高大黒パーキングエリア(PA)で不正改造車の一斉摘発を実施。違法改造された車両23台を検挙し、一般ドライバーの安全確保に向けた取り締まりを強化しました。
しかし、ネット上では「なぜこのような外国人が自由に運転できるのか?」と疑問の声が広がり、「外免切替制度の厳格化」を求める声が高まっています。
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首都高速を265㎞で暴走
中国のSNSで自慢中国人男性
「湾岸線で300㎞は普通、首都高なら180㎞でちょうど合格レベルだよ」見てるか~ 公明党の西田まこと幹事長!
これ以上日本人が巻き込まれる前に、こんな外国人は叩き出して二度と日本に入国させるなよ💢#外免切替の厳格化を pic.twitter.com/uFMOFx29Hs— 衛生🇯🇵chuuritukoku🇯🇵 (@ccllee_yaoki) February 28, 2025
外国人による違法運転が問題視される理由
交通ルール無視の暴走行為
SNSに投稿された映像には、外国人ドライバーが制限速度80km/hの道路で265km/hを記録し、一般車両の間をすり抜けながら走行する様子が映し出されています。
このような暴走行為は、事故の危険性が極めて高いだけでなく、一般ドライバーや歩行者を巻き込む重大事故につながる可能性があります。
さらに、中国のSNSでは「今夜、大黒PAで会おう」といったハッシュタグ付きの投稿が多数見られ、大黒PAが外国人の違法改造車の聖地になっている実態が浮き彫りになりました。
不正改造車の問題
大黒PAには、違法改造車が集結し、空ぶかしや急加速(通称「イキリダッシュ」)が頻繁に行われています。こうした行為により、一般のドライバーが休憩できない状況が発生しており、住民からの苦情も増加。
今回の神奈川県警と関東運輸局による一斉摘発では、25台の検査対象車両のうち23台で違法改造が発覚。フロントガラスには「不正改造」と書かれたステッカーが貼られ、取り締まりの強化が進められています。
しかし、違法改造車の持ち主がその場で部品を取り外して検査を回避しようとするなど、取り締まりの抜け道も指摘されています。
ネット上の反応
ネットユーザーからは以下のような意見が寄せられています。
■石破「問題は確認されていない」
■帰国する日に悪いことして逃げるのって米兵でもあったよね
■湾岸で300は出せないけどな。波打ってて飛んでちゃうし、火花でまくるよ。
■そもそもやけど、265キロ出る車売る必要ないよな
■なんで自国の広大な高速道路でやんないんだよ?
■なんで車て150km以上出るんだろうね
■150くらいしかでないようにしてや
今後求められる対策
外免切替制度の厳格化
ネット上では、「外免切替(外国免許から日本の免許への切り替え)の厳格化」を求める声が高まっています。
現在、日本では一定の条件を満たせば外国免許を比較的容易に日本の運転免許へ切り替えることが可能ですが、こうした制度が悪用されている可能性が指摘されています。
取り締まりの強化
今回の一斉摘発は一定の効果を上げたものの、取り締まりを逃れようとする動きも確認されています。
警察がさらなる対策を講じる必要があり、監視カメラの増設や常時警察官の配置などが検討されるべきだとの意見も出ています。
「日本人が巻き込まれる前に、違法行為をする外国人は強制送還すべき」 という意見が多く見られる今回の問題。
今後、政府や自治体がどのような対応を取るのか注目が集まっています。
(文=Share News Japan編集部)
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