
報道の詳細
誹謗中傷と法的措置の強化
SNS上の誹謗中傷の深刻化
近年、SNSを中心に誹謗中傷や虚偽の情報拡散が問題視されています。芸能人に対する根拠のない噂が拡散されることで、精神的な負担やキャリアへの影響が大きくなるケースが増えています。
特に、匿名性の高い投稿が問題となることが多く、被害を受けた側が投稿者を特定するのは容易ではありません。
芸能界全体で進む法的措置
乃木坂46のように、アイドルグループや芸能事務所が誹謗中傷に対して厳しく対処する動きが広がっています。近年では、他の芸能人やインフルエンサーも弁護士を通じて法的措置を取る例が増えており、ネット上の誹謗中傷に対する社会全体の意識が変わりつつあります。
特に、発信者情報の開示請求が通るケースが増えていることから、今後さらに対策が強化される可能性があります。
ネット上の反応
ネットユーザーからは以下のような意見が寄せられています。
■一番誹謗中傷が多くて、いいねという機能のありそうなSNSといえばXだと思いますが、Xのいいねは非公開になりましたよね
■「いいね」で損害賠償が認められた判決があるのでそれを援用しているのでしょうね 有名な判例として国会議員の杉田澪水脈氏がジャーナリストの伊藤詩織氏を誹謗中傷する投稿にいいねを押したことに東京高裁は損害賠償義務を認めました
■開示請求は訴訟への情報、証拠の収集。 訴訟を起こしたとしても必ずしも被告側に「有罪」と判断されるかどうかは判らない。そもそも裁判所には棄却と云う判断もある。
■開示が認められただけでは実際に原告に被害が出たと認められた訳ではないので、この手の芸能村からの話は半分脅しみたいなもんですわな。
■いいねだけを誹謗中傷と判断するのは 判断材料が弱すぎると思います。
■リポストは当然加担したことになるが、いいねで違法になるというのは無理筋。
■あまりに酷いポストにイイねが考えられないほどついているのは見る方も気分が悪いですし、その人のイメージダウンにもなりますから自分はイイねしただけとゆう言い逃れが出来なくなるのはとても良い事ですね。
今後の対策と影響
ネット上のマナーが問われる時代
SNSの普及により、誰もが情報を発信できる時代になりました。しかし、その反面、責任のない発言が拡散されることによる影響も大きくなっています。
今後は、芸能人に限らず、一般のユーザーもネットリテラシーを高める必要があるでしょう。
法的措置の拡大とその影響
乃木坂46のように、今後も芸能事務所や企業が誹謗中傷への対応を強化する流れは続くと考えられます。発信者情報の開示請求が通りやすくなったことで、誹謗中傷に対するハードルが下がり、法的措置が一般化する可能性もあります。
今後の動向にも注目が集まりそうです。
(文=Share News Japan編集部)
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